ジョギング・ランニング後のセルフケア②

ジョギング・ランニング後の簡単セルフケア♪

正しいセルフケアで、メンテナンスもばっちりに(*''▽'')②

 

前回に引き続き、ジョギング後のセルフケアについてアップしていきます( *´艸`)

 

「次回は、ふくらはぎや、前脛骨筋、足首のケアについてお伝えします」

 

と言ってからずいぶん日が開いてしまいました(-"-;A ...アセアセ

 

ふくらはぎや、前脛骨筋、足首といったところは、ジョギング前にもしっかりと準備運動しておかないと、痛めてしまう可能性の高い部位です。

 

準備運動の時は、スタティックストレッチ2~3に対してバリスティックストレッチ・ダイナミックストレッチ7~8くらいの割合でストレッチを行うといいでしょう。(あくまで私の経験上です)

 

なぜなら、運動前に行うストレッチは、運動パフォーマンスを上げる効果があるとされる動的ストレッチ(バリスティックストレッチ・ダイナミックストレッチ)そのものも、温まっていない体に突然行うと、身体を痛める可能性もあるからです。

 

まずは、スタティックストレッチ。

 

そして、バリスティックストレッチ・ダイナミックストレッチ。

 

運動パフォーマンス。

 

の順ですね。

 

運動後の話に戻りますね(笑)

 

先ほども言いましたが、ふくらはぎや、前脛骨筋、足首といったところは、ジョギング前にもしっかりと準備運動しておかないと、痛めてしまう可能性の高い部位です。

また、アフターケアも重要で、過度の運動後の場合、遅発性筋肉痛を軽減させる効果があるスタティックストレッチを十分に行う必要がある部位でもあります。

 

遅発性筋肉痛というのは、運動直後ではなく、翌日以降にくる筋肉痛の正式名称です。

 

足首に付着している筋肉として、前脛骨筋(すねの前の筋肉)とヒラメ筋・腓腹筋(ふくらはぎ)があります。長趾伸筋もありますがここでは割愛します(''ω'')ノ

 

ふくらはぎの筋肉は足首の付着部で下腿三頭筋腱(別名アキレス腱)と呼ばれます。

 

ジョギング・ランニングをすると、このふくらはぎの筋肉が、力強い踏込を実現します。

そして、着地の際に、前脛骨筋が活躍して、体を支えます。

 

走っている時は、体重の3倍、ジャンプは体重の6倍の負荷が足元にはかかっています。

そう聞いただけでも、かなりの疲れがありそうですね( ;∀;)

 

 

だからこそ、ジョギング・ランニングのアフターケアは必須!!

筋肉痛の軽減だけでなく、疲労の蓄積を抑えるために、十分なスタティックストレッチを行いましょう。

合わせて、足元のローリングもおすすめです♪

 

リラクゼーションサロン癒るりなら、リフレクソロジーとプロフェッショナルケアでその両方が補えますよ(*''▽'')

 

※力強い踏込は、大殿筋の力や、大腰筋、上半身の体幹バランスが重要な役割を果たすのですが、今回は、足元のアフターケアについてお話しました( `ー´)ノ

着地についても同様です(笑)大腿四頭筋や大腿筋膜張筋のお話は割愛します(´▽`) ホッ

 

※ストレッチのわかりやすい説明が掲載されているサイトはこちら

動的ストレッチ・静的ストレッチ!2種類の実践方法と効果を総まとめ

【動的ストレッチの違い】「バリスティックストレッチ」と「ダイナミックストレッチ」は何が違う!?|ストレッチのチカラ